【サブカル速報】ロクサーヌさんの通販生活

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B級スポットだと思ったお肉の情報館が、予想外の場所だった。

品川駅の近くのお肉の情報館知ってます!?

道を歩いていたら、自由研究にどうぞ! 消しゴムとか認定証もあります!

みたいなポスターが貼ってあったのでちょっと入ってみました。

都営の施設の6Fにあったので、そのフロアにつくまでは、ちょっとドキドキでした。

「お肉の情報館」案内|東京都中央卸売市場

土日はイベント以外は基本的にお休みなのでご注意を!

 

 

受付の手続きはありましたが、無料でした。

中には芝浦の歩み。 肉ができるまで。

と畜解体に使う道具の実物の展示。

同和問題に関する資料や実際に届いた、精肉業の人を差別する怪文書と、子供からのはげましの手紙等・・・

実物大のレバー・ハツ・タンも持ち上げて重さを実感できました。

結構重い上にワイヤーで固定してあったのが結構短くて、落としそうだった。

というかこの模型、既に傷だらけだった(;^ω^)

 

でね、何気なくビデオ見たんだけどね。
牛が解体されて、検査用に脳採取するとことか、胃の中身を掻き出して綺麗にするとことか、ノコギリで真っ二つにされるところまでモザイク無しで解説するという強烈な内容でした。
言葉だけでも結構キツいようですが、低学年向けにデザインされたキャラが、子供向けの可愛らしい声で解説するという東京都のクオリティw
夏休みの自由研究にどうぞ!って言うが、牧場育ちの小学生ならともかく鶏さばいたこともない人は大人でも結構トラウマになるかもしれないので、苦手な人はご注意を。。

 


徹底して市場の内部を公表することで、新鮮・安全・高品質なお肉を安心して食べてほしいっていう趣旨。
確かに肉って牧場のイメージあるから、品川駅のすぐそばで解体してるってイメージ湧かないものね。あと、資料館ではまた同和問題についても解説していて、実際に届いた怪文書とかも展示してあった。(文体からして異常者が書いた手紙だったけど。)

 

その後渋谷に行ったら、動物食べるのを止めよう!っていう愛護団体がデモをやっていて、どちらも屠畜の写真を見せて啓発しているに、何故結論が180度違うんだ(# ゚Д゚)

 

と思いつつも、結構衝撃的な映像見た後で1時間くらいどうも気分がすぐれなかった。
その後行った飲食店で大きい肉が出てきたよ。

ちょっと思い出したけど、美味しかった。

 

 

あれ、そういえば記念品の消しゴム貰わなかったなぁ・・・

食肉市場案内資料紹介|東京都中央卸売市場

↑一部パンフレットはWebでも見られるようです。

 

関連書籍だと、自由研究には、こちらがいいかも。

しごと場たんけん 日本の市場〈3〉食肉市場ほか

 

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